フリーランスが稼げないというのは本当なのか?実情から稼ぐコツまで解説!

近年フリーランスという働き方の認知が進み、フリーランスになる人が年々増えています。

フリーランスの中には、会社員時代から年収を2倍以上にあげたり、年収1000万円を超えたりする人もいて、会社員では稼げないような収入を稼いでいる人もいます。

ただ、いざフリーランスになろうと思った時に、「自分でも稼げるのかな」「稼げるのはごく一部で本当は稼げないのでは、、」と不安に思う方も多いでしょう。

そこで、今回は「フリーランスが稼げないは本当なのか」から「稼げないとならないためのポイント」について解説していきます。

  • フリーランスは稼げないのか?
  • 稼げないとなる人の特徴
  • 稼げないとならないためのポイント

フリーランスになりたいと考えている方は「【決定版】フリーランスになるにはどうすればいい?必要な手続きや準備も紹介!」をご覧ください。

フリーランスになるために必要なスキルや準備、働き方や案件獲得などに独立前に知っておくべき全てをまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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フリーランスが稼げないというのは本当か?

「フリーランスは稼げない」というのは本当なのでしょうか?

フリーランス実態調査2021によると、フリーランスを本業としている人の平均年収は「345.8万円」で、400万円以上稼いでいる人が最も多いとのことです。

上記は、すべての職種を入れての年収なので、次は需要の高いフリーランスエンジニアに絞ってみてみましょう。

SEHACKによると、年齢によって年収の差はありますが、最も低い年代でも平均年収600万円を超え、最も高い年収の年代だと平均年収876万円と、高年収なことがわかります。

テックビズを利用されている方は、20代〜30代のフリーランスエンジニアの方がメインですが、平均年収720万円と高年収を稼いでおり、中には会社員時代の年収の2倍になったという方もいます。

上記のような数字だけを見ると十分に稼ぐことができそうなフリーランスですが、稼げないと言われてしまう理由はなぜでしょうか。

次の項目で詳しく解説していきます。

また、フリーランスの年収について具体的に知りたい方はこちらをご覧ください。

フリーランスが稼げないと言われる理由5選

フリーランスが稼げないと言われてしまう理由はどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、フリーランスが稼げないと言われる理由5選について解説していきます。

収入が安定しない

フリーランスが稼げないと言われる理由1つ目は「収入が安定しない」です。

フリーランスは大きく稼ぐことができる反面、仕事が獲得できなければ、収入が安定せず、最悪の場合収入が0になってしまうこともあります。

基本的にスキルと実務経験、営業力があれば案件を獲得することはできますが、十分なスキルや営業力がない状態でフリーランスとなってしまうと、仕事を安定的に獲得することが厳しくなってしまうでしょう。

案件獲得が大変

フリーランスが稼げないと言われる理由2つ目は「案件獲得が大変」です。

フリーランスは、会社員とは違い、待っているだけでは仕事を獲得することができず、自分から案件を獲得していかなくてはいつになっても仕事を獲得することはできません。

また、案件獲得はフリーランスの1番の壁となると言われることもあり、案件獲得に課題を持っているフリーランスも少なくないでしょう。

フリーランスの仕事の取り方や探し方について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

仕事が急になくなってしまう可能性がある

フリーランスが稼げないと言われる理由3つ目は「仕事が急になくなってしまう可能性がある」です。

フリーランスは、景気やクライアントの会社状況にも影響をするので、今まで定期的に仕事をもらっていたクライアントから、いきなり仕事を獲得すことができなくなってしまうなんてこともあります。

また、クライアントの希望や納期を守ることができなければ、契約を切られたり、継続で案件を獲得することが難しくなり、仕事が急になくなってしまうなんてこともあるでしょう。

単価が低くなってしまう可能性がある

フリーランスが稼げないと言われる理由4つ目は「単価が低くなってしまう可能性がある」です。

フリーランスは、案件により単価がことなり、同じ仕事をしても単価が低いとあまり稼ぐことができないなんてことになってしまいます。

また、1件あたりの単価が低くなってしまうと、稼いでいくためには、いくつもの案件を掛け持ちする必要があり、長時間労働になってしまうなんてことになる可能性もあります。

体調を崩すと働けなくなってしまう可能性がある

フリーランスが稼げないと言われる理由5つ目は「体調を崩すと働けなくなってしまう可能性がある」です。

フリーランスは、会社員とは違い、どんな理由でも働かなければ収入は0になってしまいます。

もし、体調を崩してしまい入院してしまい働くことができなくなってしまったということになれば、現状の契約も解約になってきましますし、入院している間収入が0になってしまいます。

フリーランスで稼げないとなる人の特徴6選

先ほどフリーランスが稼げないと言われる理由について解説していきました。

では、稼げないとなる人はどのような人なのでしょうか。

ここでは、フリーランスで稼げないとなる人の特徴6選について解説していきます。

自発的に行動ができない

フリーランスで稼げないとなる人の特徴1つ目は「自発的に行動ができない」です。

フリーランスは、待っているだけでは仕事を獲得することができず、自分から営業をして行動を起こしていかないといけません。

どこから仕事を獲得し、どのように仕事を獲得していくのかも自分で考える必要があります。

また、仕事以外の時間で勉強をする時間を自主的に作っていかないと、いつになってもスキルアップをすることができないでしょう。

スキルが足りない

フリーランスで稼げないとなる人の特徴2つ目は「スキルが足りない」です。

フリーランスを採用したいという企業は、即戦力のプロを求めているので、求めていることを実現するだけのスキル持っているのかが大切になってきます。

フリーランスとして独立することができるスキルの目安は、実務経験が1年以上で身につくスキルは最低限持っておくといいでしょう。

テックビズフリーランスでは、実務経験が1年以上のエンジニアにしか案件を紹介しておらず、実務経験が1年以上ある方は、多くの場合案件を獲得し、フリーランスとしてキャリアをスタートさせることができています。

営業力が足りない

フリーランスで稼げないとなる人の特徴3つ目は「営業力が足りない」です。

フリーランスが仕事を獲得する際には、スキルも必要ですが、営業力や提案力が必要になってきます。

営業力がないと、自分のスキルや経験をうまく伝えることができず、本来獲得できていたはずの仕事を獲得できないなんてことになりかねません。

安売りをしすぎている

フリーランスで稼げないとなる人の特徴4つ目は「安売りをしすぎている」です。

フリーランスが仕事を獲得する際に、仕事を獲得したいがあまり、単価を下げて営業をしてしまうことがあります。

駆け出しで実績を作るために、ある程度単価を下げ仕事の獲得を目指すことはあるとは思いますが、いつまでも安売りをしていると、業務量だけ増えて、年収が上がらないなんてことになりかねません。

仕事の質が低い

フリーランスで稼げないとなる人の特徴5つ目は「仕事の質が低い」です。

フリーランスが安定して仕事を獲得していくには、既存のクライアントから信頼をされ、継続して仕事を任されるという方法があります。

クライアントから信頼を獲得していくには、任された仕事の質を高めるということが1番になり、逆に仕事の質が低いとクライアントからの信頼を獲得することが厳しくなってしまうでしょう。

また、質の低い仕事では、実績にすることもできず、次の営業の際に役立てることができないでしょう。

期限や納期を守れない

フリーランスで稼げないとなる人の特徴6つ目は「期限や納期を守れない」です。

納期や期日を守ることは当たり前ですが、中には守れないフリーランスもいます。

どんなにスキルがあっても、納期や期日を守ることができなければ、クライアントから信用をしてもらうことは厳しく、継続して仕事を獲得していくことは厳しくなるでしょう。

上記までの6つの特徴がフリーランスとして稼げない人の特徴でした。

また、稼げない人は、フリーランスに向いていないとも言えるでしょう。

「フリーランスに向いていない人や向いている人の特徴」についても、知りたい方はこちらをご覧ください。

フリーランスが稼ぐべき最低ラインは?

フリーランスが稼ぐ最低ラインはその人の生活水準によるので、独立する前の会社員時代を超える年収を稼げるのかを目安にしていくといいでしょう。

また、フリーランスは会社員とは違い、社会保険を全て自己負担で支払う必要があり、会社員時代よりも手取りがくが少なくなってしまう可能性があります。

フリーランスになる前に、自分の生活水準から、自分が必要な手取り額を算出し、どのくらい稼いでいかないといけないのかという目標を立てておくといいでしょう。

フリーランスが稼げないとどうなってしまうのか詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

フリーランスが稼げないとならないポイント7選

フリーランスとなった時に「稼げない、、、」なんてなることは避けたいですよね。

ここでは、フリーランスが稼げないとならないためのポイント7選について解説していきます。

独立前に十分なスキルを身につける

フリーランスが稼げないとならないポイント1つ目は「独立前に十分なスキルを身につける」です。

先ほどから紹介しているように、フリーランスには即戦力で働けるだけのスキルを求められ、専門的なスキルが高ければ高いほど、需要が高くなり仕事を獲得しやすくなります。

独立した後でスキルが足りず案件を獲得することができなかったとなってしまっては手遅れになってしまうので、独立前に十分なスキルを身につけておきましょう。

自分のスキルでフリーランスになれるのかわからないという場合は、エージェントに登録をし、相談してみたり実際に募集している案件の募集要項を確認し、参画できそうか確かめてみるのも良いでしょう。

副業で実績を作っておく

フリーランスが稼げないとならないポイント2つ目は「副業で実績を作っておく」です。

フリーランスが案件を獲得する際には、スキルとそのスキルの裏付けとなる実績が必要になります。

フリーランスとなったばかりでは、実績が基本的にない状態で営業活動を始めるので、案件を獲得しにくいですが、会社員時代に副業をして実績を積んでおけば、フリーランスとして独立した際に案件を獲得しやすくなるでしょうい。

また、副業の案件を継続したままフリーランスとして独立をすれば、いきなり収入がある状態で独立ができるので、生活が安定するというメリットもあります。

エージェントを活用する

フリーランスが稼げないとならないポイント3つ目は「エージェントを活用する」です。

フリーランスエージェントとは、案件を紹介してくれたり、企業との単価交渉、案件参画後の相談などをフリーランスをサポートしてくれるサービスになっています。

また、フリーランスとして独立する前でも、キャリア面談をし、フリーランスとしての働き方や今のスキルでフリーランスになれるのか、キャリアプランなどについて相談することもできます。

さらに、税務処理代行などの事務作業をサポートしてくれるエージェントもあり、仕事に集中しやすい環境を作りやすくなるでしょう。

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安売りをしすぎない

フリーランスが稼げないとならないポイント4つ目は「安売りをしすぎない」です。

仕事を獲得する際に、単価を下げて安くするとすると仕事を取りやすくなることはありますが、基本的に安売りをすることは良くありません。

理由としては、安売りしてしまうと、稼げないだけでなく、自分の仕事の価値を下げてしまい、今後クライアントと継続して仕事をする際に、単価を上げにくくなってしまいます。

実績を作ったり、案件がなくてどうしても案件を獲得するしかないという際に、単価を下げることをすることもあるかもしれませんが、ここまでしか単価を下げないと単価を下げる下限を決めておくといいでしょう。

スキルアップを怠らない

フリーランスが稼げないとならないポイント5つ目は「スキルアップを怠らない」です。

フリーランスにとって現状維持は衰退と同じで、市場価値をどんどん上げていく必要があります。

現状のスキルを向上したり、スキルの幅を広げていかないと市場価値を上げることができないですし、今のスキルの需要がなくなってしまった時に、仕事が獲得できなくなってしまいます。

今の収入をキープしていくためにも、スキルを向上させ、獲得できる案件の幅を広げていきましょう。

クライアントとの信頼関係を大切にする

フリーランスが稼げないとならないポイント6つ目は「クライアントとの信頼関係を大切にする」です。

フリーランスが継続して仕事を獲得していくには、既存のクライアントから継続案件をもらうことが1番の近道になります。

クライアントからの信頼を獲得するには、高クオリティの仕事をし、納期や期限も守るということが1番になります。

単価交渉をしてみる

フリーランスが稼げないとならないポイント7つ目は「単価交渉をしてみる」です。

新規の案件を獲得する際や、既存案件の契約更新のタイミングで、今よりも単価を上げてもらうように交渉をしていくと、今よりも高単価で仕事を受けることができる可能性があります。

今よりも単価を上げることができれば、業務量を増やすことなく、年収を上げることができます。

ただ、単価交渉をする際には、スキルの向上や新しいスキルの習得など、交渉をするための材料が必要になってくるので、スキルアップや高クオリティの成果を提供する必要があるでしょう。

1件あたりの単価を上げるための交渉をする方法について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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