「健康診断」からエージェント選びが変わった、テックビズ公認アンバサダー

田村さん:テックビズを通して案件に参画するフリーランスのWebディレクター。テックビズ公認アンバサダーとしても活動中。MARKETINGBIZメディアでも、インタビュー記事が公開。
テックビズの「健康診断」サービスは、会社員時代と比べて何が違う?
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まず田村さんに伺いたいのは、会社員時代の“健康診断”についてです。その当時、どのようなかたちで健康診断を受けていたのか教えていただけますか?
田村さん:会社員時代の健康診断は、一年に一度、秋から冬にかけてのタイミングで行っていました。
内容としては、身体測定などを含めた一般的なもので、1時間程度。実施場所への移動を考慮すると、2時間超はかかっていたと思います。
業務中に行うものだったので、結構大変でしたね。
世の中の殆どの会社が行う、いわゆる“オーソドックスな健康診断”ですね。それに対して、テックビズの健康診断はいかがでしょう?面倒だった点などあれば、この機会にぜひ伺いたいです。
田村さん:面倒だった点は……ないかもしれません(笑)。
事前の手続きはGoogleフォームに回答するだけですし、それも3か月前くらいにメールで届くので予定も決めやすいです。ゆとりをもって案内が来るので休暇の調整もしやすく、リスケも柔軟にしていただけるので、稼働に影響が出ることは基本的にないですね。
健康診断当日も、とてもスムーズに案内をしてもらえました。測定などもふくめ、パッ・パッと進めてくださるので、20分~30分くらいで健康診断に関するすべてが完了したかなと。
会社員時代と比べて内容自体は変わっていないのですが、かなりスピーディーにサクッと対応してくださりますし…‥‥毎回スタッフさんも非常に丁寧で迅速なので、時間がルーズになったり予定に影響が出たりしない点も良いところだと感じています。
会社員だった頃の健康診断は、受付をしてからの“待ち時間”がだいぶ長かったことが多かったので、そのときと比べると、待ち時間がない状態で健康診断を受けられるのはすごくありがたいなと思います。
なるほど。ほかに会社員時代の健康診断と比べて、「テックビズの健康診断サービスのココが良い」のようなところはあるでしょうか?
田村さん:会社員時代は、決められた項目だけを計測してもらうような健康診断でした。一方でテックビズの健康診断サービスでは、基本的な健康診断に加え、有償のオプションで測定項目の追加ができるんですね。
気になったときに、有償でもその部分の測定や診断をしてもらえるのは、フリーランスにとっては安心感につながると思います。
「健康診断」がある……だから「テックビズ一択」だった。その背景を深堀り!
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田村さんは現在、どのような就業スタイルで働いていますか?健康の悩みなどもあれば教えていただきたいです。
田村さん:稼働時間は10時~19時で、週5・平日で働いています。
健康についてですが、仕事内容的にも“座りっぱなし”や“肩こり”といった、“IT業界ならではの悩み”を気にすることが多いです。
一時期、整体にも通っていたのですが、そこでは“姿勢”について指摘をされたこともあったので……。
会社員時代から現在に至るまで、ありがたいことに「年一回の健康診断」は途切れたことがないこともあって、定期的に自分の健康を現状把握できるのは良いなと思っています。
テックビズを通して案件に参画してからも、毎年健康診断を受けてくださっていると。フリーランスの健康は収入にも直結するものだと思いますが、その点についてはやはり田村さんも強く意識されているのでしょうか?
田村さん:そうですね。実は過去に、他社経由で業務委託を経験したことがあるのですが、そのときは健康診断をはじめ「福利厚生」のような概念がそもそもなかったのを覚えています。なので、テックビズの試みを初めて知ったときは「そうなんだ、すごいな」と感じた記憶があります。
世の中にフリーランスエージェントは非常に多いと思うのですが、テックビズのような「無料で健康診断もできます」といったサービスはやっぱりなかなかないですよね。そういったリアルを考えると、僕は「テックビズ一択」かなと。
会社員時代と変わらずに“健康”のチェックをしつつ、フリーランスとして働けるのはとても良いですよね。
お話を聞いて、田村さんが健康診断をしっかり活用してくださっていることが伝わりました。最後に、「フリーランスエージェント選びに悩む方」に向けてぜひメッセージをお願いいたします!
田村さん:テックビズの福利厚生は、「フリーランスとして独立をしたいけどリスクが怖い」という人にとっては、とても良いと思います。
健康診断や税務サポートなど、時間的にも経済的にも本来なら自己負担が大きいところを、独立をしても会社員と同じように無料で受けられるのは、とても魅力的です。
フリーランスになるメリットはそのままありつつ、フリーランスになるデメリットを補ってくれるなと感じます!
【コメント:医師から「フリーランスが健康診断を受けることの重要性について」】
労働安全衛生法では、事業者に対して、労働者への健康診断の実施が義務付けられています。一方、フリーランスは原則として労働者には該当しないため、雇用されている労働者と同様の法定健康診断の仕組みはありません。
しかし近年、フリーランスを含む「個人事業者等」の健康管理の重要性が高まっています。厚生労働省も2024年に「個人事業者等の健康管理に関するガイドライン」を策定し、個人事業者等自身による定期的な健康診断の受診や、健診結果に基づく必要な受診・健康管理を促しています。これは、働き方にかかわらず、健康を維持しながら安心して働き続けることの重要性が認識されていることの表れといえるでしょう。
特に20代・30代では、「まだ若いから健康診断は必要ない」と考えがちですが、血圧、血糖、脂質、体重などの変化は、自覚症状がない段階から生じることがあります。また、株式会社テックビズが支援するITフリーランスの方々には、PCを用いたデスクワークを中心とした働き方も多く、長時間の座位や身体活動量の不足などが健康上の課題となる可能性があります。
健康診断は、病気を見つけるためだけのものではありません。現在の健康状態を知り、将来の疾病リスクに気づき、生活習慣を見直すきっかけにもなるものです。今回のように健康診断を受ける機会が提供されることは、フリーランスの皆様が自らの健康状態を確認し、必要に応じて医療機関の受診や生活習慣の改善につなげるための重要な機会となります。
健康は、長く働き続けるための大切な基盤です。健康診断を「病気を見つけるためのもの」だけではなく、「これからも自分らしく働き続けるために、自分の健康状態を知る機会」として、ぜひ活用していただきたいと思います。
【医師プロフィール】
医師氏名 :得津 明美
勤務先 :医療法人社団東京桜十字
診療科 :内分泌代謝糖尿病内科
【※医師監修コメント:得津明美 医師(医療法人社団東京桜十字)】








