「税務サポート」からフリーランス人生が変わった、テックビズ公認アンバサダー

石川さん:テックビズを通して案件に参画するフリーランスのAndroidアプリ開発エンジニア。テックビズ公認アンバサダーとしても活動中。過去のインタビューでも、「フリーランスになる以前は税務に不安があった」ことをコメント。
「税務サポート」に惹かれてテックビズを選んだ。そして今、どうなった…?

石川さんはフリーランスになる以前、“税務”に関して心配があったと伺いました。当時のご状況やお考えなどを教えていただいてもよろしいでしょうか?
石川さん:フリーランスになる方って、技術面やコミュニケーション面がある程度ちゃんとできてるのもあって「一人で(独立して仕事を)やろう」と考える方が多いのかなって思うんです。
ただ一方で、「税務的な面が分からない」という不安が独立のネックになっている……という方もいると思うんですね。
実は過去、僕もその一人でして、フリーランスになるにあたって一番不安だったのが税務に関する面でした。
当時は税金の知識がなく、月々の領収書などの経費の付け方や確定申告など、税務にまつわることがすごく不安だったのを覚えています。
そんなとき、テックビズのエージェントさんとたまたま勉強会で知り合いまして、「テックビズには税務サポートもついてます」って教えてもらったんです。
それを聞いて一瞬でテックビズに惹かれまして……。そこからテックビズを通して案件に参画するようになり、僕のフリーランス人生はスタートしました。
気になったのが、テックビズを選んだ決め手の部分です。テックビズでのフリーランスデビューを決めたのは、“税務サポート”の存在が大きかったという認識で合っておりますでしょうか?おそらく他社サービスとも比較検討されたと思うのですが……。
石川さん:そうですね。参画前に他社サービスも覗いてみたのですが、その当時、税務サポートをしっかりやっているのはテックビズだけでしたね。
フリーランスとして活動していくにあたり、僕はそこが一番負担になるところだと思っていたので、税務サポートの存在は決め手として大きかったと思います。
テックビズの税務サポートは、フリーランス活動における税務を広い間口でフォローしてくださることもあり、「素晴らしいな」と感じています。
また、5年以上利用していて、税務トラブルが起きたことは一度もありませんし、「税務調査が入った」みたいな話を利用者のつながりから聞いたこともありません。そういった面からも、安心して利用できています。
なるほど。実際に税務サポートを利用するにあたり、どのような作業をされていますか?少し意地悪な質問になるのですが、どれくらいの手間や工数がかかるのか気になりました。
石川さん:作業としては、基本的に「領収書を写真で撮ってpdfにして送るだけ」です。スマホがあれば簡単にできることですし、ほかに難しいことをする必要もないので、精神的にすごくラクですね(笑)。
領収書の“使用できる・できない”も仕分けしていただけることから、完全に丸投げしているような状態です。
確定申告の際は多少資料を制作する必要があるのですが、それも少しの記入をして送るだけの作業なので、時間を大きく取られることはありません。自分で収支を計算する……のような手間もなく、本当にラクです。
ちなみに税理士さんとのコミュニケーションはメールで行っています。領収書の内容の確認や、「これは経費になりますか?」のような相談などをしていますね。
突撃!テックビズMarketingチームが税務に関するリアルを深堀り

Marketingチーム:石川さんはフリーランスになった当初から税務サポートを使用されているとのことなのですが、もしよろしければ周りの方のご状況なども伺いたいです!たとえばお知り合いの方で、税務で苦戦しているフリーランスの方はいらっしゃたりしますか?
石川さん:知り合いのエンジニアの話になりますが、「確定申告の〆切3日前だけど、まだ何も手をつけてない。(領収書が)一年分残ってる。どうしよう…」だったり、「1日前だけどまだ手つけてない」なんて方もいました(笑)。
Marketingチーム:それは……(絶句)。お話を聞いてですが、日々の記帳はともかくとして、やはり確定申告のときに大変な状況になりやすいのかな?と思いました。もしもですが、税務サポートがない状態でフリーランスになっていたら、石川さんはどのようになっていたと思いますか?
石川さん:もし税務サポートを使っていなかったら……確定申告の時期は休暇を取ることを考えなければならなくなると思います。とはいえ、3月は時期的に大きな改修も多々あることから、「休まれへん!」って状況もありうるかもしれませんね。
「税務サポート」を使えるおかげで“現場に迷惑をかけることもなく、休む時期の調整も必要なく、業務にずっと打ち込めている”と考えると、やっぱりいいサービスだと思います。
忙しくなりがちなエンジニアの方ほど、とくに税務サポートを活用していただきたいですね。
Marketingチーム:とてもリアルなご意見だと思いました。ちなみにですが……近年では、税務のトピックの一つに「インボイス」がありますよね。こちらに関しては、石川さんはどのようにされているのでしょうか?
石川さん:税務サポートに代行してもらい、インボイスの登録を申請しました!
僕が行った作業といえば、Web上で必要情報の簡単な入力をして送信をしただけです。大体5分くらいで完了した記憶がありますね。
税務サポートでは、インボイス制度に何か変更があるたびに説明会を開いてくださっていまして、その中でのメリット・デメリットの説明や、アドバイスを踏まえて登録することを決めました。
Marketingチーム:インタビューを通して、石川さんが税務サポートをガッツリ使い倒してくださっていることが伝わりました。最後に、「税務が不安でフリーランスに踏み出せない」という人に、経験者としてメッセージをお願いいたします!
石川さん:もし、税務が不安でフリーランスとしての一歩を出し渋っているのであれば、まずはエージェントを利用してフリーランスとして一歩を踏み出してみるのもありです。
テックビズのように無料で税務サポートを利用できるエージェントを使いつつ、自分でも少しずつ学んでいくのが良いのではと思います。
【コメント:企画担当者@Marketingチームから】
本企画を通して、税務サポートに関するリアルを深く知ることができました。
フリーランスになる際に必ず立ちはだかる税務周りのサポート。手厚くサポートするテックビズだからこその、充実したフリーランスライフを皆さんにもぜひ感じてもらえたらと思います。
取材の途中、石川さんにテックビズでの参画を決めたほかの理由について聞いたところ、「コンサルタントの方がすごく話しやすかったんです。それから、案件をちゃんと取って来てくれるというのがあって、そこも良かったです。将来のことも色々考えてくれてて、描いたロードマップに沿ってキャリアを進められるよう、都度コミュニケーションが取れてるのも良いなと思ってます」という、うれしいコメントもいただきました。
アンバサダーとして、テックビズで参画する方とも交流を深めていきたいというご意見も聞くことができ、石川さんの益々の活躍を期待したくなったインタビューでした!








