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エンジニア採用が難しいワケ。成功につながるプロの意見をピックアップ

記事概要

「エンジニアの採用が難しい。上手くいかなくて苦戦している」という法人企業は、現代において少なくありません。

本記事では「エンジニア採用が難しい」といわれるワケのほか、その解決につながる方法をHUMAN CAPITAL+の人気シリーズ「即戦力人材採用のリアル」の記事からご紹介します。エンジニア採用の成功につながるプロの意見を、スピーディーにチェックできます。ぜひ最後まで目を通してみてください。

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エンジニア採用が難しいワケ。多くの法人企業はナゼ苦戦をしているのか

エンジニア採用が難しいワケ。多くの法人企業はナゼ苦戦をしているのか

エンジニア採用を“難しい”と感じている法人企業は、現代において少なくありません。

それを裏付ける理由の一つに、経済産業省が公開した「参考資料(IT人材育成の状況等について)」のデータがあります。こちらによれば、“IT関連産業への入職者は増加のピークを2019年に迎え、それ以降は減少していく”と予想がされています。

「参考資料(IT人材育成の状況等について)」経済産業省

※出典:「参考資料(IT人材育成の状況等について)」経済産業省

なお2015年の調査時からすでに、IT人材の高齢化や、将来的なIT人材不足への懸念が指摘されていました。加えて、同資料によれば、2030年までのIT人材の不足数は、40~80万人の規模で生じる懸念があるとも記載がされています。

その試算を裏付けるかのように、2025年11月現在も、エンジニアの採用において課題を感じる法人企業が増え続けているのが実情です。

また、人材不足を打破しようと中途採用などで求人を出しても、そもそも求めるスキルを持つエンジニアや優秀な人材が市場にいないというケースも珍しくないようです。

優秀な人材はナゼ市場にいないのか?の詳細はこちら→中途採用の即戦力は無理と、ネットで検索されるのはナゼ?営業のプロに聞いてみた

エンジニアの採用を難しいと感じたなら……試してほしい方法

エンジニアの採用を難しいと感じたなら……試してほしい方法

エンジニア採用が難しい現代において、多くの法人企業が複数の採用媒体を活用しています。主な採用媒体とその特徴は、以下になります。

エンジニア採用が難しい現代において、多くの法人企業が複数の採用媒体を活用

媒体の活用する際には、それぞれの特性を理解し、自社の採用ニーズに合うよう適切に組み合わせることが重要です。例えば、認知度向上には求人サイトやSNSを、技術力アピールにはテックブログやGitHubを、即戦力となる人材の獲得にはエージェントを活用するなど、戦略的な使い分けをすることが大切です。

とはいえ、これらを駆使しても「良い人材の採用になかなか結びつかない……」と悩んでいる法人企業の方もいるのではないでしょうか。前段でも解説をしたとおり、IT人材の不足は深刻化している傾向にあるため、年々採用ハードルが上がっているといっても過言ではありません。

ただ、エンジニアの採用に苦戦する法人企業が増えつつある中、優秀な人材の獲得に成功している組織やチームも確かにいます。

HUMAN CAPITAL+では「即戦力人材採用のリアル」というシリーズにおいて、これまで数多くのプロに“即戦力の実情”や“優秀な人材を採用するためのポイント”をインタビューしてきました。そこで得たプロの意見をピックアップすると、優秀なエンジニアを採用するためには、以下のようなポイントが重要だと考えられます。

〇リファラル採用

リファラル採用によって、スキルの高い人材と出会えるケースがあります。また、マッチング精度が高く、人材の定着率も高い傾向にあるといいます。

リファラル採用のメリットについての詳細はこちら→リファラル採用のメリットが、法人企業で“長く働ける人”を生み出すのはナゼ?営業のプロに聞いてみた

〇抜擢人事

抜擢人事を制度に取り入れることで、「成果を出して早く自分のキャリアを実現したい」と考える優秀な人材を集めやすくなるそうです。

抜擢人事のメリットについての詳細はこちら→抜擢人事のメリットは、法人企業をどう変化させる?人事のプロに聞いてみた

「エンジニア採用が難しい」と悩む今こそ、“変化すべきタイミング”なのかも

「エンジニア採用が難しい」と悩む今こそ、“変化すべきタイミング”なのかも

たとえば「正社員採用・年功序列でもう何十年もやってきた」という法人企業であれば、すぐに体制を変えることは少し難しいのかもしれません。

しかし実際問題、ことさらIT業界においては、エンジニアの人材不足や時代の変化から、そういった従来のスタイルのままで組織を運用していくのが厳しくなりつつあります。

もしも現在の環境にしっかり適応・成長し、将来もしっかり生き残れる法人企業を目指すのであれば、リファラル採用や抜擢人事……そして優秀な人材が多く潜む“フリーランス”の活用を考えてみてはいかがでしょうか。

TECHBIZでは、初めてフリーランスを活用する法人企業様からも高い評価をいただいており、継続稼働率97%の高精度マッチングを実現しています。

さらに、契約支援から導入後のフォローまでを含めたトータルサポートも行っているほか、最短即日で即戦力人材をご紹介することが可能です。

なお、お問い合わせは無料です。この機会にいちど、エンジニア採用やチームの悩みについてなど、まずは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

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執筆者

テックビズメディア責任者

テックビズメディア責任者

プログラミングの専門校と大学を卒業後、SIerに入社。 プロジェクトマネージャーとして大手通販サイトの保守運用チーム20名を管理。転職後、人材会社のメディアマーケティング責任者として10以上のメディアのSEO(Search Engine Optimization)をおこない、1年間で集客を200%アップさせる。2022年に株式会社テックビズに入社。

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